【AC】 使ってみた:PHユニット編

🄫SEGA

しばらく投稿するのを忘れてしまっていた「使ってみた」シリーズです。
今回は遊撃兵装・特別装備「PHユニット系統」について簡単に使ってきた感想をば。
なんか強襲と遊撃ばかりですみません。

PHユニット系統 遊撃兵装:特殊装備

名称 重量 連続使用 制圧能力 チャージ時間
試作型PHユニット 240 30s LV2(0.7機相当) 30s
改良型PHユニット 220 60s LV1(0.4機相当) 35s
実用型PHユニット 280 20s LV3(1機相当) 22s

概要

選択するとユニットを手に持ち、左クリックで設置します。
下投げで投擲するためあまり飛距離はでません。
ユニットがプラント枠内に設置されると光を放ちながらプラントの占拠を開始します。
占拠中はゲージが減り、攻撃を受けると大幅に減ってしまいます。
設置状態で再度選択することで、ユニットを回収し手に持った状態になります。

使いどころ

わりと使い手によって応用の利く装備だと思います。
私的にはこう使うっていうのを挙げたいと思います。

開幕

ベースからカタパルトで飛び、第一プラントに設置。
そのまま自分はすぐに第二プラントへ飛びます。
これだけで開幕2つのプラントを同時占拠できます。

プラント戦闘中

1vs1でのプラント戦の場合、これを置いてから戦闘をすることで、たとえ戦闘が長引いても
占拠を進めることができます。団体戦の時も効果を得られますが爆発物が飛び交うとすぐに壊されてしまいます。
また、自機が戦闘不能になっても相手が気づかずにプラントから離れ大破までの間に残されたユニットがお小遣い程度にポイントを稼いでくれることがたまによくある。
ただ、後述の進軍時にも言えますがこのユニット自体は他の遊撃特殊装備と違って戦闘力自体は
何も上がらないので気を付けてください。
シールドだって一応防御力が上がるし・・・

進軍・奇襲

ユニットを持って次のプラントに積極的に攻めて染めることが出来るのがこのユニットの強みだと思ってます。
他所で大勢がわちゃわちゃしてる時に迅速にプラントへ向かい設置、取り返しに来る敵を1~2機ほど迎え撃てればプラントの色はひっくり返ります。
もちろん無謀な単独行動は駄目ですが、慣れれば「今ならいける」って感覚がわかると思います。
その感覚を教えてくれって?直感だもん。
仲間がいれば尚心強いですが、単機でもセントリーなどを置いて火力増強すればなんとかなります。

釣り・囮

敵プラントにそっと設置。自分は味方の元へ。
ユニットが一人でせっせと占拠し灰色まで行ったあたりで敵が慌ててそのプラントへ。
そこにはシュワシュワとユニットが一個。そんな感じで戦力を割かせている間に自軍は進撃。
なんて上手くはいきませんけどこんなことも狙えます。

コア凸時に2択をかける

迷彩も持たない遊撃で積極的にコア凸を狙うことは少ないですが、PHユニット遊撃独自の
強みとして2択をかけられる点があります。
敵ベース前プラントにユニットを置いた状態(出来ればプラント機能停止までは自分も踏む)から自分はベースに向かうことで相手は、
・コアへダメージが入らないようにブラストを叩く
・占拠されないようにユニットを除去する
の選択を迫られます。
まぁ防衛が2機以上いると両対応で何事もなく終わることはありますが。

求められるもの

純粋な戦闘力が求められます。
プラントで機能する物である以上、戦闘はほぼ避けて通れません。
また、前述の通りPHユニットを選んだ時点でEUSや光学迷彩のような戦闘力増強は受けられないため
自分の力量が直結します。
また、プラントを攻めるか、単機でいけるか、味方に同行して押し上げるかなどの判断力も求められます。

ひとつ注意点

たとえば実用型PHユニットですとユニット自体がブラスト1機分の占拠能力(速度)を持ちますが、
単純に自機と合わせて2機分とはなりません。
1機を超えた分は半分で計算されるという仕様がありますのでこの場合は1.5機分となります。
このあたりはネタうぃきに詳しく書かれていたと思います。

いかがだったでしょうか。
他に類をみない特殊な効果を持った装備で、使い方によっては大きな効果をもたらしてくれるかもしれません。
何かピン!と来るものや面白い使い方を思いついたのならば使ってみてはいかがでしょうか。

関連まとめ

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