使ってみた:パイロダート編

🄫SEGA

使ってみた記事、記念すべき第一弾は私が昔から何故か気に入って使っていたパイロダートについて書いていきます。

パイロダート系統 強襲兵装:副武器 爆発100%

名称  重量 威力 総弾数 爆発半径 連射速度 連射方式 リロード時間
パイロダート 340 1400×3 4×3 11m 90/min 単射 3.5s
PD-ステーク 370 1100×5 3×4 10m 90/min 単射 3.0s
PD-スティンガー 440
2550×3
1×4 12m 単射 単射 3.5s
 PD-インペイル 410
1200×3 3×4 13m 300/min 3連射 3.2s

 

まず、概要から。
この系統は副武器では珍しい(遊撃は別だが)瞬着武器となってます。
また、それでいて爆発属性であるため、言い換えれば
狙った位置に瞬時に爆発を起こせる武器となります。
この特性から、弱いはずはないのですがその重量が最大の欠点となってあまり積まれることはありませんでした。
ですが、4段階目のインペイルのリリースにより人気に火が付きました。やっと重量と見合った性能と判断されたのでしょう。

使いどころ

今回はBR同士の戦闘にフォーカスします。
先ほど述べた特徴に加えて、この系統は横に広い攻撃範囲を持つことが挙げられます。
つまり、ただ当てるだけなら容易なのです。  ・・・当てるだけなら。
ですがそれでは威力不足。では当てやすさが活きる状況はといいますと、
ミリ残りの排除です。始めは主武器で撃ち合い、リロードに入ったタイミングで、
すぐに持ち替え、残りを削りきる。リロードの隙を埋める形ですね。
初期、ステークは3,4回トリガーを引けるので1発目を外してもある程度リカバリーが効くのがポイント。
また、相手の体力や距離よって足元撃ちか直狙いかもある程度使い分けます。
足元撃ちは爆風を複数発分当てることでダメージを狙い、
直狙いは直撃弾の攻撃範囲を活かしてホントのミリ残りを削り取ります。

主→パイロ or パイロ→主

瞬間火力の高い3,4段階目はパイロダート→主武器の順に撃ってダメージレースで先手を取ることが出来ますが、
初期・ステークは1トリガー当たりの火力が低く、N-DEFによる爆破ダメージ軽減が働き効果的ではないですね。

とりあえず以上になります。
あくまで筆者の一個人の意見なので「それは違くない?」なんて意見もあるかと思いますが、
その時はコメントいただけたら幸いです。

あとひとつだけ。
筆者はパイロダートをインぺが出る前の頃から初期を愛用していましたが、正直当時はPD系統がこんなにも日の目を見るとは思っていなかったのでうれしさもあります。
ですが、インペイルに人気が集中しているためもしよければ一度でいいので初期とかもつかってあげてみてください。
それでダメならインペに戻ってもらって構いません(が、CP禿げても責任負えないヨ)。

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